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    <title>写真 | FUJIBA WORKS|ふじば製作所</title>
    <link>https://www.fujiba.net/tags/%E5%86%99%E7%9C%9F/</link>
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    <description>写真</description>
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      <title>写真</title>
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    <item>
      <title>LightroomからDCU5を一発起動するプラグインをOSSで公開しました</title>
      <link>https://www.fujiba.net/blog/20260519-launch-dcu5-lrplugin/</link>
      <pubDate>Tue, 19 May 2026 23:01:32 +0900</pubDate>
      <guid>https://www.fujiba.net/blog/20260519-launch-dcu5-lrplugin/</guid>
      <summary>Lightroom Classicから選択した写真をDCU5で直接開けるプラグイン「Launch DCU5」をOSSとして公開。Finderを経由する手間が一発解消。</summary>
      <description>&lt;p&gt;何年か前、Lightroomから直接DCU5（Digital Camera Utility 5）を呼び出せたら便利だなと思って作りかけたプラグインがあった。ただ当時はうまく動かなくて、「まあいずれ&amp;hellip;」とそのまま放置していた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それが、焦点距離でクロップする&lt;a href=&#34;https://github.com/fujiba/focal-length-crop&#34; target=&#34;_blank&#34; rel=&#34;noopener&#34;&gt;Focal Length Crop&lt;/a&gt;プラグインを作った勢いで「ついでに直してしまえ」となり、ようやくちゃんと動くものができた。似たことをした後に、「あー、あれだ」って思い出すやつ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;プラグインは&lt;a href=&#34;https://github.com/fujiba/launch-dcu5&#34; target=&#34;_blank&#34; rel=&#34;noopener&#34;&gt;こちら&lt;/a&gt;で公開しているのでぜひ使ってみてください。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;これがないと何が不便なのか&#34;&gt;これがないと何が不便なのか&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;DCU5はPENTAXのRAW現像ソフトで、Lightroomでは再現できないPENTAXの描写（カスタムイメージやデジタルフィルターなど）を扱いたいときに使う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ、LightroomとDCU5は直接連携しているわけではないので、素直にやろうとするとこんな手順になる。&lt;/p&gt;
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;Lightroomで対象の写真を選択&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;右クリック → 「Finderで表示」（Windowsなら「エクスプローラーで表示」）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;開いたFinderウィンドウからRAWファイルをDCU5にドラッグ、もしくは右クリック → 「このアプリケーションで開く」からDCU5を選ぶ&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;p&gt;「写真を選択して、Finderで開くを選んでから、DCU5で開く」という、この回り道が数枚処理するたびに積み重なってじわじわストレスになる。「なんでこんな手間かかるんや&amp;hellip;」という気持ちを何度繰り返したことか。とくに複数枚をまとめてDCU5に渡したいときは余計につらい。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;このプラグインでできること&#34;&gt;このプラグインでできること&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;Lightroomのメニューから &lt;strong&gt;ファイル → プラグインエクストラ → &lt;code&gt;Digital Camera Utility 5で編集&lt;/code&gt;&lt;/strong&gt; を選ぶだけで、選択中の写真がそのままDCU5で開く。
















&lt;figure  &gt;
  &lt;div class=&#34;d-flex justify-content-center&#34;&gt;
    &lt;div class=&#34;w-100&#34; &gt;&lt;img alt=&#34;DCU5起動メニュー&#34; srcset=&#34;
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               height=&#34;508&#34;
               loading=&#34;lazy&#34; data-zoomable /&gt;&lt;/div&gt;
  &lt;/div&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;複数選択にも対応&lt;/strong&gt;: 複数枚選んでいればまとめてDCU5に渡せる。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;未選択でも起動&lt;/strong&gt;: 写真を選んでいない状態で実行すると、DCU5 単体が起動する。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;macOSはゼロ設定&lt;/strong&gt;: アプリケーションのバンドルID（&lt;code&gt;com.pentax.Digital-Camera-Utility-5&lt;/code&gt;）を使って起動するため、インストール場所を問わず動く。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;Windowsはパス設定のみ&lt;/strong&gt;: 初回だけプラグインマネージャーでDCU5の実行ファイルのパスを指定すれば、あとは同じ操作感で使える。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;インストール&#34;&gt;インストール&lt;/h2&gt;
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://github.com/fujiba/launch-dcu5/releases&#34; target=&#34;_blank&#34; rel=&#34;noopener&#34;&gt;GitHubのReleases&lt;/a&gt; から最新の &lt;code&gt;LaunchDCU5_lrplugin-vX.Y.Z.zip&lt;/code&gt; をダウンロード。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;解凍して出てきた &lt;code&gt;launchdcu5.lrplugin&lt;/code&gt; フォルダを任意の場所に配置。
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;macOS推奨パス: &lt;code&gt;~/Library/Application Support/Adobe/Lightroom/Modules/&lt;/code&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Lightroom Classicを起動し、メニューの &lt;strong&gt;ファイル → プラグインマネージャー → 追加&lt;/strong&gt; で &lt;code&gt;launchdcu5.lrplugin&lt;/code&gt; を選択。&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;h2 id=&#34;使い方&#34;&gt;使い方&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ライブラリモジュールなどで写真を選択した状態で &lt;strong&gt;ファイル → プラグインエクストラ → &lt;code&gt;Digital Camera Utility 5で編集&lt;/code&gt;&lt;/strong&gt; を実行するだけ。それだけ。Finderを開く必要はない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Windowsの場合は初回のみ、プラグインマネージャーでDCU5の実行ファイルパスを設定しておく必要があるが、一度やってしまえばあとは忘れていい。&lt;br&gt;
(デフォルトでは、インストーラのデフォルトインストール先を設定しているため、多くの場合は再設定不要。)&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;PENTAXのRAW（&lt;code&gt;.PEF&lt;/code&gt; や &lt;code&gt;.DNG&lt;/code&gt; など）をLightroomで管理しつつ、仕上げはDCU5でという使い方をしているなら、この手順の短縮は地味に効いてくるはずだ。&lt;/p&gt;
</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>焦点距離を指定してLightroomで自動クロップするプラグインをOSSで公開しました</title>
      <link>https://www.fujiba.net/blog/20260517-focal-length-crop-lrplugin/</link>
      <pubDate>Sun, 17 May 2026 12:32:30 +0900</pubDate>
      <guid>https://www.fujiba.net/blog/20260517-focal-length-crop-lrplugin/</guid>
      <summary>目標の焦点距離を指定するだけでLightroomのクロップ矩形を自動計算するプラグイン「Focal Length Crop」をOSSとして公開。インストール方法や使い方を紹介。</summary>
      <description>&lt;p&gt;写真のセレクトや現像をしていると、「もし560mmで寄ったらどう写ったかな」と考えることがある。150-450mmで撮った後に「やっぱ560mmかなあ&amp;hellip;」と悔やむ、あのパターンだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Lightroomのクロップ機能でそれっぽく切り出せばいいのだが、アスペクト比は指定できても「焦点距離換算でこのくらい」という倍率指定ができない。「なんとかならんか」とずっと思っていたのを、ようやく重い腰を上げて作ってみた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;プラグインは&lt;a href=&#34;https://github.com/fujiba/focal-length-crop&#34; target=&#34;_blank&#34; rel=&#34;noopener&#34;&gt;こちら&lt;/a&gt;で公開している。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本プラグインはLightroom SDK（Lua）で実装した。写真のExifから実焦点距離と35mm換算焦点距離を自動で読み取り、フルサイズかAPS-Cかを判定してクロップファクターを算出し、目標の焦点距離にぴったり合うトリミング領域を設定する。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;インストール&#34;&gt;インストール&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;Lightroom Classic（バージョン 6 / CC 2015 以降）が動作する環境で使える。&lt;/p&gt;
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://github.com/fujiba/focal-length-crop/releases&#34; target=&#34;_blank&#34; rel=&#34;noopener&#34;&gt;GitHubのReleases&lt;/a&gt; から最新の FocalLengthCrop-vX.Y.Z.zip をダウンロード。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;解凍して出てきた FocalLengthCrop.lrplugin フォルダを、PCの任意の場所に配置。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Lightroom Classicを起動し、メニューの ファイル → プラグインマネージャー → 追加 で、配置した FocalLengthCrop.lrplugin を選択。&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;h2 id=&#34;使い方&#34;&gt;使い方&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ライブラリ、または現像モジュールで写真を選択した状態で実行する。&lt;/p&gt;
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;メニューから ファイル → プラグインエクストラ → 焦点距離指定でクロップ&amp;hellip; を選択。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ダイアログが表示され、現在の撮影情報（カメラ名、実焦点距離、換算焦点距離）が表示される。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;目標焦点距離（実レンズ基準）&lt;/strong&gt; を入力して OK をクリック。
















&lt;figure  &gt;
  &lt;div class=&#34;d-flex justify-content-center&#34;&gt;
    &lt;div class=&#34;w-100&#34; &gt;&lt;img alt=&#34;1778989915035&#34; srcset=&#34;
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               loading=&#34;lazy&#34; data-zoomable /&gt;&lt;/div&gt;
  &lt;/div&gt;&lt;/figure&gt;

主な特徴は以下。&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;目標焦点距離（実レンズ基準）:&lt;/strong&gt; 35mm換算ではなく、装着したい「レンズの焦点距離」をそのまま指定する。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;アスペクト比と中心の維持:&lt;/strong&gt; 構図を整えて中心をずらした状態からでも、その中心点と縦横比をキープしたまま引き寄せてくれる。はみ出す場合は比率を保ったまま自動でシフトする。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;35mm換算値のリアルタイム表示:&lt;/strong&gt; ダイアログに入力中、35mm換算の焦点距離が右側にリアルタイムでプレビュー表示される。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;適用後はLightroomの通常のヒストリーに入るため、やり直したい時はいつでも Cmd + Z / Ctrl + Z で元に戻せる。超望遠レンズの購入シミュレーションや、撮影現場での機材選びの検討などに役立てば幸いだ。&lt;/p&gt;
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